コーチングセミナー

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[2021年・アドバンスドコーチへの道] 開催スケジュール

アドバンスド・コーチへの道 編

コーチングスキルを使う人から、コーチングをする人へ

コーチングを学んでセッションをしていると、誰でも以下のような壁にあたります。

>上手くいっている手ごたえがなく、自分のセッションに自信が持てない

>クライアントからの高い満足が得られるコーチングになっていると思えない

>ワンパターンのセッションになってしまい、クライアントの視野が広がらない

>コーチングのスキルは理解しているが、スキルを場当たり的に使っているようで、セッションに発展性が感じられない

>効果的な練習法がわからない

>「セッション時間が増えれば上手くなる」とアドバイスされるが、ただ回数をこなすだけでは上手くなると思えない

>自分のレベル・できていること・課題がはっきりとわからず、何にどのように取り組めばいいのかがよくわからない

>そもそも「上手くいっていないコーチング」がどういうものなのか、よくわからない

このセミナーは「コーチングがもっと上手くなりたい」というあなたの思いを叶えるために企画されたものです。

セミナーの目標

クライアントがよりパワフルな「思考者」「学習者」となり、人生を自ら「デザイン」できる人へと前進するコーチングを目指します。

参加対象の方

  • コーチングをひととおり学んだ方
  • 現在、コーチングを学んでいる方
  • 既にコーチングの仕事をしている方
  • コーチングをマネジメントや業務に活かしている方
  • 将来、プロコーチとして仕事をしたいと思っている方
  • 相手がよりよくなるために、コーチングを活かしたいと思っている方
  • ひとつ上のコーチングの資格を目指している方
  • 何より、真摯にコーチングに取りくみたいと思っている方
[2021年・アドバンスドコーチへの道] 開催スケジュール

セミナーを受講しての効果

 《あなたの変化》

  • テクニックに頼るコーチング
    ⇒ 意図と戦略をもったコーチングへ
  • コーチングフローを使うだけのコーチング
    ⇒ コーチングフローを自由自在に行き来できるコーチングへ
  • クライアントが話す言葉しか捉えられないコーチング
    ⇒ クライアントの背景を捉えるコーチングへ
  • 承認だけのコーチング
    ⇒ 学びと気づきを促す質問とフィードバックが存在するコーチングへ
  • コーチが一生懸命になるコーチング
    ⇒ クライアントとコーチがパートナーになるコーチングへ

《あなたのコーチングを受けてのクライアントの感想の変化》

  • コーチからいい話が聞けた
    ⇒ 自分の答が見つかった
  • コーチに頼りたくなった
    ⇒ 自分でなんとかしたいと思えるようになった
  • やる気が起きた
    ⇒ やる気はいつでも自分で起こせることがわかった
  • 堂々巡りだった
    ⇒ 自ら現状打破のアイディアが生まれた
  • いい気分になった
    ⇒ 時として心の痛みにも向き合ったが、心のありようが強くなった
  • やりたいことがはっきりした
    ⇒ やりたいことができた
[2021年・アドバンスドコーチへの道] 開催スケジュール

参加者の声

  • 色々な視点からフィードバックを伝えていただき、「人を活かす」という意味での視点が増えました。
  • 私たちへの改善点であっても、事実を中心に建設的な方法でアサーティブに伝えてくれたので、受け入れやすかったです。場をネガティブな雰囲気にしないという話し方を、真似したいと思いました。
  • 参加者一人ひとりへの接し方にリスペクトが感じられ、参加意欲が高くなりました。
  • 承認する言葉をたくさんいただきましたが、決して嫌味に感じませんでした。このような承認ができるようになりたい、と思いました。
  • 参加者の発言に対し、的確に質問やコーチングをしてくれるので、その場が非常に充実したものになりました。
  • エクササイズの後の論理的な解説がわかりやすかったです。
  • 受講後、クライアントの方から「コーチングが変わりましたね」と言われました。起きる気づきの深さが違ってきたそうです。
  • 以前よりも、クライアントの話を言葉だけを追うのではなく、言葉の背景にあるもの、価値やニーズ、感情も含めて、聞きとれるようになりました。
  • コーチしよう!と前のめりになっていたのが、リラックスしてコーチングに臨めるようになったのが、一番の収穫です。
  • クライアントから次の感想をいただきました。「以前は周囲の小さなことが気にかかり、集中できないことが多かった。○○さんのコーチングを受けるようになってから、相手は相手と認め、自分ができることは何かと考え、動けるようになった。」学んだことを、自分のコーチングセッションで活かせた成果だと思います。
お問い合わせ

[2021年・アドバンスドコーチへの道]
開催スケジュールについて

2021年の「アドバンスドコーチへの道」の開催日時をお知らせします。

来年のコンセプトは「becoming a coach」。
「わたしはコーチなのか?」それとも「コーチングをするだけの人なのか?」。
大きな問いをひっさげての一年間にします。

開催は奇数月の10時~17時です。
実施がオンラインなのか集合になるかは、状況を考慮しながら都度お知らせします。
(集合の場合は都内)

これからの世の中は、より一層「個人」の価値観を豊かにコラボレーションさせながらのクリエイティブさが求められます。
だからこそコーチングというコミュニケーションの技術が、今までにもまして必要とされる時代になることでしょう。

2021年もともに学びあい、刺激しあいえますことを心から楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

storyI代表 猪俣恭子
(国際コーチング連盟マスター認定コーチ)

お問い合わせ
第1回 1月17日(日)(担当 猪俣恭子)

テーマ

探求。コーチのコアコンピテンシー
~「コーチングマインドセットを体現する」×「今ここにあり続ける」~

内容

コンピテンシーの「コーチングマインド」と「コーチングマインドセット」とは似て大いに非なり。
また、「コーチングマインドセット」を開発するために大いに関係する領域が「今、ここにあり続ける」です。

これらについてディスカッションをしながら、ICFが目ざすコーチの「ありよう」をダイナミックに探求します。

一体、私は何を備えれば、ICFが目ざすコーチングを提供するコーチであり続けられるのか?

そこに向けて、記念すべきスタートの一日になります。

第2回 3月14日(日)(担当 伊藤三恵)

テーマ

さあ、磨こう!
わたしのコーチングスタイル。

内容

ひとつのコーチングセッション(事例)を全員で囲み、クライアントから聞きとった情報を共有しあうことで、自身のリスニング、「直感の世界」を拡げます。

また、そこから生まれるコーチング戦略やコーチングアプローチをディスカッションし、コーチとしての物の捉え方や枠組みを変えることに伸びやかに挑戦していきます。

コーチとしての開発領域のみならず、コーチとしての強みも明確にしていく一日です。

第3回 5月16日(日)(担当 猪俣恭子)

テーマ

コーチングフェスタ「PCC×MCC」

内容

私たちコーチが知りたいことはただひとつ。
PCCとMCCが展開するコーチングの世界ってどう違うの? ではないでしょうか。

PCCアセスメントマーカーというコーチングセッションを俯瞰するリストはあるものの、同じ項目でもきっとPCCとMCCはそこに表現されるコーチングワールドが違うはず。

ではどのように?

それらの謎解きに挑戦する一日です。

PCCはMCCにぐっと近づく時間となり、MCCは自身のメンタリング力が上がる時間となるでしょう。

なお、第3回は、参加対象をPCCとMCCホルダーとします。

第4回 7月11日(日)(担当 猪俣恭子)

テーマ

コーチとして知っておくとよいシリーズ①
「タイムマネジメント」

内容

コーチングしていると、いずれのクライアントにもおおよそ共通してあらわれるテーマがあります。
その一つがこれ、「タイムマネジメント」。

「忙しい」「時間がない」と口癖になっているクライアントの助けになるコーチングアプローチです。
人のよりよい生き方にアプローチするコーチングならではのタイムマネジメントは、巷によくある陳腐な「時間管理術」ではありません。

本質は、タイムマネジメントはエネルギーのマネジメントという捉え方です。

そのプロセスとツールを手に入れられる有意義な一日となります。

第5回 9月12日(日)(担当 伊藤三恵)

テーマ

コーチとして知っておくとよいシリーズ②
「『そうか!』『わかった!』『やる!』が起きちゃうコーチング」

内容

コーチングフローと「聞く」「質問する」「フィードバックする」「提案、リクエストする」などのコーチングスキルばかりでコーチングしていくと、そのうちコーチング自体が煮詰まってきます。

物事に対する「人の視点」が増えるには、どのようなストーリーを知っているとよいのでしょう?

「やればいいとわかっているけど、なかなかできない」ともどかしく感じている人が、無理なくさくさくと行動することを楽しめるようになるには、どのようなストーリーを知っているとよいのでしょう?

それらの情報をワークや実際にコーチングエクササイズで実践しながら「コーチとしてのチャレンジ」を自分のものにしていく一日です。

第6回 11月28日(日)(担当 猪俣恭子)

テーマ

アーティスティックにビジョンを描く

内容

ビジョンを描くことが好きで得意とする人は、案外とあまりいないものです。

多くのコーチングセッションを聞いてみると、クライアントは理想の状態を言葉少なにしか語らず、そのために何ができるかに思考がすぐに流れてしまいます。

それは、早く答えをだしたい衝動にかられるからです。

「ビジョンを描く」時間は、実際には行動はせずとも、行動の原動力、集中力、持続力を高める意味ある時間です。
その時間を経験することで、なかなかし難い「手放す」という決断さえできるようになります。

生きる上で大いに価値がある「ビジョンを描く」ということ。

その価値は大いにわかっているはずなのに、ビジョンと聞いただけで、抵抗を感じがちなクライアントを「ビジョンを描く」世界に大胆に誘うアプローチを学びます。

そのアプローチを手に入れた時に、「becoming a coach」に一段と近づくことを実感できることでしょう。

storyIのサービスについて、詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

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