研修プログラムデザイン

社員一人ひとりが明確に目標を持ち、仕事に意義を感じ、お互いを信頼し、使命を持ちながら社会によい影響を与え続けられる組織になることを目指します。

storyIの研修の特長

知識をわかりやすく伝え、その知識が現場で確かに実践できるよう「講師と受講者」「受講者同士」で「対話」を交わしながら進めます。

また、知識やスキルを職場で使えるイメージを明確に持つために、具体的なエクササイズを経験して学びます。

ヒアリングを通して、お客様のご希望にそった内容へカスタマイズいたします。

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受講者の声

  • 今まで受けた研修の中で、一番よかった。もっと早く受講したかった

  • 心理学や脳科学的な解説がわかりやすく、とても納得できた

  • 講師の体験談に共感できたことが、動機付けになった

  • なぜそれが大切なのか、という根拠の説明が明確で、より深く学べた

  • 受講者間で話す機会が多々あり、様々な見方や意見があることの面白さを感じて、視野が拡がった

  • モチベーションが高くなった。研修で学んだことを、必ず職場で活かしていきたい

コーチング研修

部下の育成は、上司の重要な仕事です。

部下に対して指示・命令をするだけではなく、「自ら考え行動する自立型の部下」を育成することが望まれています。
コーチングは、そのための非常に有効なコミュニケーションスキルです。

部下はコーチングによって視点が増え、視野が拡がり、深く考えることを学びます。

問題解決や目標達成の方法を、自ら導きだせるようにもなります。

このプログラムは、育成の場面で使えるコーチングのスキルをを習得します。

コーチング研修:アジェンダ

  • 部下育成における自分の現状と課題
  • コーチングとは
    • ノンバーバルコミュニケーション
    • コーチングの機能領域
    • 他のコミュニケーションスキルとの比較
  • コーチングの基本スキル
    • 信頼関係をともに築く
    • 傾聴
    • コミュニケーションの4つのタイプ
    • 質問
    • 承認、ペーシング
  • ビジョンを語る、語らせる
  • 行動を促す会話~コーチングフロー
  • 振り返りと今後の行動計画
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1 on 1・面談研修

一対一で部下と時間を確保できる「1on1」は、部下が目標達成への意識を高め、行動を促し、成長することをサポートできる、絶好のタイミングです。

効果的な1on1ミーティングとは「上司と部下がお互いに認め合い・話し・考え・検討し、可能性を探求しあう場である」とも言えます。

業務報告に終始するのではなく、新しいアイディアを生む「1on1ミーティング」の場づくりを学びます。

1 on 1・面談研修:アジェンダ

  • 1on1の意義
  • 「会話」よりも「対話」が持つ可能性を知る
  • 1on1の効果的なコミュニケーションスキル
    • 関係の質をよりよくするプロセス
    • 自己表現を促す傾聴
    • 自己肯定感を高める承認
    • 自己決定を促す効果的なアドバイス
    • 創造性を育む質問
  • 前向きな行動を促すアプローチ
  • 成長を促す1on1の対話の流れ
  • 実践1on1(ロールプレイング)
  • 振り返りと今後の行動計画
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セルフリーダーシップ研修

「セルフリーダーシップ」とは、自分自身に対して発揮するリーダーシップです。

「自分自身を率いる能力」とも言えます。

この「セルフリーダーシップ」を発揮できると、仕事に対する責任感や使命感をより強く持てるようになり、モチベーションの向上や自己成長にもつながります。

そして、最終的には「組織の成長と発展に貢献する人材」として変化していきます。

「誰かのように」を超え、「自分ならではの強み」を伸びやかに表現するリーダーシップのありようを学び、そのように行動することを目指します。

セルフリーダーシップ研修:アジェンダ

  • リーダーシップとは
  • 影響力を意識し、存在感を高める
    • 環境が整えば、人は有能になる
    • ご機嫌であれば、創造性が高くなる
    • 強みを見れば、仕事に熱意が生まれる
    • 言葉を変えて、生産性を高める
  • リーダーシップの鍵1「お互いの関係の質を高める」
    • 組織の好循環モデル
    • 関係の質を高める3つのステップ
    • 関係の質を高めるコミュニケーション・コンピテンシー
  • リーダーシップの鍵2「聞くスキルのグレードアップ~安心感を与える」
  • リーダーシップの鍵3「相手の強みを見つけて伝える~自己肯定感、自己効力感を高める」
    • 4つのタイプの特徴
    • タイプの強みを活かした関わり方
    • タイプ別リーダーシップの特徴と課題
  • リーダーシップの鍵4「前向き思考の質問をする~意欲と行動を促す」
  • リーダーシップの鍵5「ビジョンを語り・語らせる~主体性を育てる」
    • ビジョンを持つことの意味
    • ビジョンの効果的な描き方~過去を比較材料にする
    • ビジョンを描く
  • 振り返り
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後輩指導育成研修

新入社員・若手社員・中途入社社員・アルバイトスタッフの職場への定着化と戦力化のためには、日々、彼ら彼女らを指導するOJT担当者の関りが非常に重要です。

じっくりと落ち着いて指導できる余裕のない現代だからこそ、OJT担当者は若手社員等に知識やスキルを伝承する技術を学ぶ価値があります。

本研修では「効果的な育成計画の仕方」「指導における周囲の巻き込み方」「相手の主体性を刺激する関わり方」…などを通して、OJT担当者自身が組織内でモデルとなり得る人材にまで成長することを目指します。

具体的なOJT場面や事例を扱いつつ、あいまいな「知っているはず」「できるだろう」を確実な「理解している」「実行できる」状態へ高めます。

後輩指導育成研修:アジェンダ

  • OJT担当者の役割
  • 即戦力化のための効果的な指導法
    • 指導計画をつくる
    • 効果的な教え方
    • 叱り方のポイント
  • 主体性を伸ばすコミュニケーション
    • 後輩から一目おかれる信頼関係の創り方
    • 聞く ~安心感をつくる
    • 承認する ~自己肯定感をたかめる
    • 個性を活かす ~コミュニケーションの4つのタイプ
    • きちんと要望する(指示する) ~自主的な行動を起こす
    • PDCAサイクルを回す ~思考力を高める会話
  • 効果的なOJTの進め方
    • 指示の仕方
    • 質問への答え方
    • アドバイスの仕方
    • 不平不満の受けとめ方
  • 実践ケーススタディ
    • ~よくある困ったケースについてのロールプレイング
  • 振り返りと今後の行動計画
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キャリアデザイン研修

キャリアをデザインするとは、会社にとっての経営戦略と同様に、個人にとっての生き方・働き方の戦略を描くことです。

どのような社会や職場環境であっても、仕事や経験を通して「ありたい自分の姿」に向けて成長できる人材になることが、本研修のねらいです。

周囲から必要とされ、組織に貢献でき、自信をもって仕事ができる。組織における「存在感」を自ら構築できる人物を目指します。

本研修を受講することで、モチベーションを常に自身で高めるためのセオリーを学べます。

キャリアデザイン研修:アジェンダ

  • キャリアデザインの意義
  • キャリアデザインのプロセス
    • 行動の原動力を知る
      • わたしの価値
      • わたしの強み
    • イベントを活かす
    • ビジョンを描く
    • 目標を設定する
    • アクションプランをたてる
  • セルフマネジメント
    • モチベーションと言葉
    • ポジティブな思考と行動を創る質問
  • 感情のマネジメント
  • 振り返り
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storyIのサービスについて、詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

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