こんにちは。storyIの猪俣恭子です。

23時近く、ドラマを観ていたらJアラート。

その翌朝。

昨夜のあの時間のことだから、まさか朝刊に間に合わなかっただろうと思いきや、いやはや、おみそれした。
はっきり一面に掲載。

校了間際に一面の取り換え作業が慌ただしくあったはず。

一体、新聞の校了って何時?
検索すると午前2時とあった。ほんと?

それから3時間もしないうちに、我が家のポストに投函されるって、どういうこと?

そのすごさに圧倒され、ため息がでた。

一枚の新聞に、記者、編集者、校閲担当、紙業、インキ会社、輪転機を動かす人、印刷機械のメーカー、配送業者、町の新聞屋さんと、それ以外にも数多くの人が携わって、私の元にやってくる。

それに印刷機のメンテナンスは実は繊細で、故障したらアウト。

しかし、印刷機の故障で今朝の新聞は届けられませんでした、なんて今まで聞いたこともない。
おそるべし、新聞。

そう思いながら、ありがたく活字を追う。

日常生活は、私が思う以上の多くの人たちの助けによって当たり前のように成り立っている。

エンドユーザーの自分。
この有難いという気持ちを育んでいきたい。